コピーなしで訴えかけるこの広告に座布団1枚。
セオリー的には、
キャッチコピーや、
ボディコピーが含まれるのが一般的だと思う。
訴求する対象を詳しく説明したり、
読みやすいように段落ごとに小見出しをつけたりする場合もある。
その一言添えないことに、どれほどの意味が込められているのでしょう。
しかも、食品のパッケージでは「青」は食欲減退色として通常は使われないものでした。
そのタブーを打ち破ったことでも実はすごいこと。
今やブルーは普通にパッケージデザインでも使用されるカラーですよよね。
ポカリスエット恐るべし。
ちなみにポカリスエットのグラフィック制作は、かの有名な
ライトパブリシティさんですね。
グラフィック広告だけでなく、CMもいつの時代も印象的です。
Facebookページも10万人達成!ということで相変わらずのブランド力です。
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